初心者向け(入門編)

Excelマクロ入門-ド素人がプログラムを組めるまで

初心者向け(入門編)

※本記事は執筆途中です※

P.Man
P.Man

Excelマクロを作りたいけど、知識が無くてできない?じゃぁ勉強しろっ!

Excelマクロが使いたい。でも、基礎的な知識が無いから全く作れない。
そんなあなたに、ただの事務職がExcelマクロを使い熟せるようになった経緯を伝授します。

以下のような、人がわざわざ手作業で行う必要のない作業を自動化しましょう。

Excelマクロで改善できる業務
  • Excelシート同士の値のコピー&ペースト処理
  • 申込書や申請書の処理(Excelに限る)
  • Excelの管理台帳へのデータ入力

Excelマクロとは

question

まずは、Excelマクロについて基礎知識を習得する必要があります。Excelマクロとは何なのか?また、Excelマクロでどんな仕事が楽になるのか、まとめました。

ここで学ぶ事
  • Excelマクロとは何なのか?
  • 何ができるのか?

プログラムの基礎を固めよう

study
P.Man
P.Man

素人がいきなり業務効率化のプログラムを組むのは無理だぜ!初歩的な演習をこなしつつ、プログラムの基礎(素養)を身に付けようぜ!

プログラムと聞くだけで肌が痒くなる人も多いでしょう。しかし、ちょっと基礎を掴めば、ただの「言語」です。英語より簡単ですよ。

セルA1に「Hello World」を表示してみよう

プログラムを使ってExcelシートのセルA1に「Hello World」と入力できるようになりましょう。覚える事が多くて大変かもしれませんが、ここを乗り切ってまずは、プログラマとしてデビューしましょう。

ここで学ぶこと
  • モジュールとプロシージャ
  • Excelシートに値を入力する方法

P.Man
P.Man

完璧にマスターできない?大丈夫だ!何となく覚えたら次に進め!プログラム学習とはそんなもんだ!最初は聞き流しでOKだぜ。

条件分岐(if文)について

セルA1に「Hello World」を入力できたら、次は条件分岐を学びましょう。条件分岐には、if文とselect文の2種類があります。まずは、基本のif文から。

ここで学ぶこと
  • if文の使い方

繰り返し(for文)について

例えばセルA1~セルA100まで、繰り返して値を入力したいときありますよね。ここで使うのがfor文と呼ばれる繰り返し処理です。

ここで学ぶこと
  • for文の使い方

for文は様々なところで活用します。
例えば、

  • フォルダ内のファイルを順番に処理するとき
  • Excelファイル内のシートを順番に処理するとき
  • 列の項目名を順番に確認するとき

かなり応用の効く構文なので必ずマスターしましょう。

if文とfor文の組み合わせ技

これまでに学習した内容をフル活用し、以下のプログラムを作ってみましょう。

課題

プログラムだけで、以下の九九の表を作成しよう。

《条件》

  • セルA1に「九九表」と入力
  • A列と1行目に1~9の値を入力
  • B2~J10に九九の計算結果を入力
  • ただし、1×1、2×2などの同じ値の掛け算は、計算しない

これを自力で作れたら、プログラムの基礎中の基礎はマスターできた事になります。

P.Man
P.Man

良く頑張ったな!if文とfor文が使い熟せたらExcelマクロ以外のプログラムにもちょっと挑戦しやすくなるぜ!さぁ、これからプログラムの本当の楽しさを体験しよう!

配列について

if文とfor文をマスターしたら配列も学んでおきましょう。この配列まで習得できれば基礎はOKです。ただ、ちょっと小難しいので無視してもらってもOKです。学習する必要性が出て来たら「あーなんか配列とか言ってたな」と思い出してください。

ここで学ぶこと
  • 配列について

配列まで完璧に理解したあなたには、プログラムの才能があります。

Excelを操作するプログラムを学ぼう

doit

プログラムの基礎学習、お疲れ様でした。それでは実際にExcelシートを操作するプログラムを学んでいきましょう。ここからが、楽しくなるところですよ!

Excelブック・Excelシートに対する操作

ここではExcelブックやExcelシートに対する単純な操作を学んでいきます。

ここで学ぶこと

《Excelブックの操作》

  • Excelブックの作成
  • Excelブックの保存
  • Excelブックの削除

《Excelシートの操作》

  • Excelシートの作成
  • Excelシートの移動
  • Excelシートのコピー

ExcelブックもExcelシートも「オブジェクト」としてプログラム内では操作します。かなり、とっつきにくいので、初心者のうちは完全に理解する必要ありません。

P.Man
P.Man

オブジェクト指向っていうプログラムの考え方があってな、それを学べば理解しやすいが、そもそものオブジェクト指向が難解なんだ。だからとりあえず、無視だ!

セルに対する操作

続いてセルに対する操作です。事務職が一番使う機能かもしれませんね。

ここで学ぶこと
  • セルに色を付ける
  • セルに罫線を付ける
  • セルの文字フォント・色を変える
  • セルに条件付き書式を付ける

…などなど

Excelマクロを使えば手作業で処理している内容を、全て自動化できるのでセルに対する処理は無限大です。全てを紹介しきれないので、主に使う機能だけを抜粋しています。

まとめ

実際の業務の自動化を検討しプログラムに落とし込んで頂ければ、格段にあなたのスキルがアップするでしょう。

プログラミングと言うのは、「作りながら調べて学習する」というのが鉄則です。この記事で基礎中の基礎を伝授したのでこれからは、あなた自身で調べて学んで、どんどん新しい知識を身に着けていってください。

他にも初心者のVBAが遅い原因4つを紹介!Excelのセル参照を減らすための知識などを紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました